祖父のインプラント

祖父がインプラントにしたらしい。今まではずっと入れ歯だったんだけど、常々文句を言っていたので、僕が最近知った「インプラント」を教えてあげたら、その次の日にはネットで病院を調べてすぐに治療を開始したというアグレッシブな祖父なのだ。まぁ、相当入れ歯が不満だったのかもしれないけど。。それが、1年と半年前の話で先日、ようやくすべての治療が完了したみたい。多少の痛みは伴ったみたいだけど、毎日のように感じる入れ歯のズレる痛みよりは全然マシとのこと。先日は早速、待望のアメリカ肉(赤身のやつ)のステーキを母親に焼いてもらって、ガツガツと食べていた。やっぱり思う存分噛めるっていうのは人間にとって幸せなことなんだなぁと。祖父いわく「この年齢になると食べること以外の楽しみがないから、食べることに関することはお金を惜しみたくない」とのこと。これからは思う存分、噛んで食べてもらおう。今日、浅草に行くからお土産におせんべいでも買って行ってあげようっと。

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